【防水工事の工法と施工価格】

RC造等の建物に施す建築防水は「アスファルト防水」、単層で構成される「シート防水」、様々な形状に対応する「塗膜防水
の3種類に分類されます。


【アスファルト防水】  \4.500/u〜(300u以下は割増になります、下地処理費用、改修ドレン、押さえ金物等は別途)
アスファルト防水
※防水改修工事の場合は下地の状態により下地処理の費用が変わります
築後10年でメンテナンスする場合と15年〜20年でメンテナンスする場合や2回目、
3回目のメンテナンスの場合など、既存の防水層の劣化状態が違いますので
下地処理の方法や手間も変わりますので施工費用や施工日数が変わります。
また、屋上に設置物や、架台等がある場合も施工費用が変わります。




合成繊維不織布にアスファルトを含浸・コーティングしたシート状の「ルーフィング」を貼り重ねて形成する防水のことです。
2層以上のルーフィングを積層することにより、水密性に優れた防水層が得られるので、押えコンクリートで仕上げたり本格的な
屋上緑化を施したりと多彩な仕上げが可能です。

一般的にアスファルト防水と言えば、260〜280℃で溶かしたアスファルトでルーフィングを貼り重ねる「熱工法」が代表的ですが
ゴムアスファルト粘着層で貼り付ける「冷工法」や、バーナーで炙って施工する「トーチ工法」さらに各工法の長所を取り入れた
BANKS工法」など様々な工法があります。


【塗膜防水】  \4.000/u〜(300u以下は割増になります、下地処理、改修ドレイン、笠木、脱気筒等は別途)

 塗膜防水 ウレタン塗膜防水 

ウレタンやアクリル、不飽和ポリエステルを主原料とした液体を下地に塗り重ね、硬化して連続皮膜を形成する防水のことです。

補強布やガラス繊維を挿入し強度を高めたり、防水性能のあるシートをあらかじめ下地に貼り付けてから塗膜材を施工し絶縁
機能を持たせたりする複合工法など多数の工法があります。


【シート防水】  \4.500/u〜(300u以下は割増になります、下地処理、改修ドレイン、笠木、脱気筒等は別途)
シート防水

塩ビや加硫ゴムを原料とする1mm〜2mm厚のシートを接着剤や金属製のディスクで下地に固定し、シート相互間のジョイント
部分を貼り合わせ形成する防水のことです。1層で仕上げる単層仕様が中心になります。

田島ルーフィングカタログより抜粋

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